便利かつ効率的に運動できる
自宅をジム化するメリットとおすすめ器具
「運動不足を解消したいけど、ジムに入会するのはハードルが高い」という方もいるでしょう。そこでおすすめしたいのが、自宅をジムにしてしまうという選択肢です。部屋の一部をジム化することで、自分のペースで気軽に運動を始められます。
思い立ったらすぐに始められる
自宅をジム化することの最大のメリットは、なんと言っても「移動時間がゼロになる」という点にあります。特に時間を大切にしたいフリーランスエンジニアにとって、ジムへの往復移動や身支度にかかる時間をカットできるのは大きな魅力です。思い立った瞬間に、1秒も無駄にすることなく運動を始められます。
部屋着のまま、すぐに運動を始められるのも自宅ならではの特権です。スポーツウェアに着替える手間が省けるのはもちろん、洗濯物を増やさずに済むというメリットにも繋がります。運動をして汗をかいたら、そのまま自宅のお風呂に直行できるため、運動後のケアもスムーズです。
自宅をジム化することは、忙しい日々を過ごすフリーランスにとって大きな価値があるといえるでしょう。
省スペースでジムを再現
「自宅をジム化する」と聞くと、広い部屋や大がかりなマシンが必要だと思われがちですが、限られたスペースでも環境を整えることは十分に可能です。たとえば、手軽に有酸素運動を行いたいときに役立つのがステッパー。50センチ四方のスペースさえあれば設置できるため、デスクの横などに置いておくだけで、いつでもすぐに身体を動かすことができます。
また、ストレッチや自重トレーニングのベースとなるヨガマットは、使い終わったらくるくると丸めて部屋の隅やクローゼットに畳んで収納できるため、邪魔になりません。筋力トレーニングに欠かせないダンベルも、重量を調節できる可変式のものなどを選べば、非常に小さいスペースでコンパクトに保管できます。上半身を鍛えたい場合には、壁につけるタイプの懸垂バーがおすすめ。床のスペースを一切使わずに本格的なトレーニング環境が作れます。壁に装着するのが難しい場合は、ドア枠に引っ掛けるタイプの懸垂バーを利用すると良いでしょう。
初期投資が最高のモチベーションになる理由
自宅に運動器具を揃えるためには、どうしても初期費用がかかります。本格的な道具を選ぶのであれば、なおさら費用は膨らむでしょう。しかし、毎月ジム会費を納めると思えば、決して高い買い物ではありません。継続的に使い続ければ、数ヶ月のうちに元を取ることができます。
また、お気に入りの道具を揃えることは心理的な面でもプラスに働きます。自分の財布からお金を出して環境を整えれば、「せっかく購入したのだから、運動しなきゃもったいない」という前向きな義務感が生まれるはずです。この気持ちが、運動を習慣化するための強力なモチベーションに繋がるでしょう。
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